清水寺から高台寺へ

2月18日、朝から雪が降り続く中、友人と二人で、清水寺へ向かいました。タクシーで五条坂を産寧坂近くまで行ってもらい、清水坂を歩いて上りました。

清水坂。定番のみやげもの
清水坂です。定番のみやげもの屋さんが並びます。

清水寺の仁王門
清水寺の仁王門です。朱色が美しいです。

京都タワーや京都の町並みが美しく見えます
拝観料300円を払い清水寺の舞台へ。京都タワーや町並みが美しく見えます。

ここで記念写真を撮影するのが定番
ここで記念写真を撮影するのが定番です。

地主神社へ上る階段が見えます
舞台(本堂)を過ぎると、縁結びの神さまとして有名な地主神社が見えます。

境内にある恋占いの石
これが、境内にある恋占いの石です。
もう一方にも同じような石があります。

石から石へ
石から石へ目を閉じたまま歩いて、
無事に着ければ、恋がかなうとか。
境内はチャレンジャーがいっぱい!

清水の舞台
この日、奥の院は修復工事中でしたが、その前から見た清水の舞台。
うっすら雪化粧されていて、美しかったです。

清水の舞台(ひとごみ)
舞台の上はこんな寒い日でも、人があふれています。

音羽の滝(アップ)
舞台の下へ行くと、音羽の滝があります。
「黄金水」「延命水」とも呼ばれる名水は、
清めの水として尊ばれています。
この日も行列ができていました。

産寧坂
清水寺を後にして、産寧坂へ。

青龍苑
途中、雪景色がとても美しかったので、青龍苑へ寄り道しました。
あぶらとり紙の「よーじや」や「イノダコーヒ」があります。

二年坂
さらに、みやげもの屋でにぎわう二年坂を下ります。

ここから京都霊山護国神社へ立ち寄り、坂本龍馬の墓参りに向かいます。ここには、桂小五郎(木戸孝允)など、多くの維新の志士の墓もあります。神社で拝観料の300円を自動で回る入口の改札機に入れて、山を上って行きます。

坂本龍馬の墓
坂本龍馬の墓です。近江屋事件でともに暗殺された
中岡慎太郎の墓が並びます。

坂本龍馬と中岡慎太郎の像
近くには坂本龍馬と中岡慎太郎の像もあります。

京都市街の景色や愛宕山
ここから眺める、京都市街の景色や愛宕山が美しいです。

霊山歴史館
墓参後に、幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」へ立ち寄りました。入館料は500円。龍馬暗殺に使われたという刀など多くの貴重な品々が展示物されています。3D映像で池田屋事件の解説などを見ることができました。

八坂塔と京都タワー
この後、高台寺へ向かう途中で、
八坂塔と京都タワーが一緒に見られる
面白い景色に出合いました。

高台寺は、豊臣秀吉の菩提を弔うために、正室のねねが建てたお寺です。四季折々に美しいライトアップが見られることでも知られます。拝観料は600円で、掌美術館へも入館できます。

開山堂前の庭園
小堀遠州作と伝わる開山堂前の庭園は、国の史跡・名勝に指定されています。
石組みの見事さは桃山時代を代表するもの。この日は雪景色がきれいでした。

枯山水の方丈前庭
こちらは枯山水の方丈前庭。枝垂れ桜の咲く頃はひときわ美しいです。

茶室の傘亭・時雨亭
北政所ねねの墓所で、華麗な高台寺蒔絵が施されている霊屋に立ち寄った後に、茶室の傘亭・時雨亭を見に行きました。利休の意匠による茶席で、伏見城から移建したものと伝えられています。二つの茶室が土間廊下でつながっているというユニークな形です。

この後、掌美術館を見学して、円山公園から八坂神社を抜け、京阪の祇園四条駅へ向かいました。



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プロフィール

TKS

Author:TKS
京都で長く観光情報誌(ガイド本や雑誌・単行本)などの編集を仕事にしてきたエディター夫婦です。
得意分野は…*ヨメ⇒京のたべあるき・みやげ情報など。*ダンナ⇒京の見て歩き・四季の名所案内など。
詳しいことは事務所プロフィールのページを参照ください。

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